指導方針・教育理念

志向館予備校は生徒に「詳しく」あること、「先生が身近」にいることを予備校の指導方針の第一に掲げ、開校以来、35年一貫して変わらぬ指導理念を貫いてきました。そのために決して変わらない以下にあげる6つの要素を大切にしてきました。

Point 1

生徒の立場に立って教材を作る

志向館の基本テキストはほとんどが駿台です。解説がしっかりしていて予復習しやすいのが特徴です。また、指導者が教科書として使用すると内容がいっそう効果的になります。
さらに、問題量の増加と最新の入試問題の演習のため、サブテキストがあります。すべて志向館のオリジナルで、学習者の進度にあわせて、年に4度ほど製本していきます。

Point 2

健康と安全

健康であるのは学習を持続するときにはもっとも重要です。 さらに予備校開講以来、体育の授業(月1回90分)を正規のカリキュラムに採用しています。また、11月になると集団予防接種を実施し、インフルエンザ対策を行っています。
通学途中の事故には保険が適用され、負傷の場合は志向館指定医に送迎します。

Point 3

予備校生全員が使える自習室を完備

大手の予備校などでは自習しようにも座席がないことが時々あり、一日の始まりが席取りから始まるようなところもあると聞きます。
志向館では、現役生が入れない予備校生が主に使える自習室を整え、また、利用時間は8:30~22:30と、予備校としては県下最長の利用が可能です。

Point 4

「講義」「少人数ゼミ」「個別指導」の3形態の授業を準備

一人ひとりの学力の向上のため、授業形態を3種類用意しました。例えば、英語ではセンター試験対応の問題演習授業は「講義」タイプの授業ですが、英文解釈や英文法は志望校・学力別に編成した「少人数ゼミ」です。さらに、英作などの弱点補強の「個別指導」を準備しています。

Point 5

担任制と面談の強化

志向館では館生1名に対して主担任と副担任がついています。そして、毎月面談が実施され、現在の学習方法や学習の進捗状況が確認されます。
予備校生は短期決戦です。そのため、一日たりとも無駄にしない最善の策の一つとして担任制を強化しています。

Point 6

添削指導

予備校の学習が授業だけで終わってしまっていると、現役時代と同じような効果しか上げられません。授業が終わった後の学習が最も重要です。
そのため、志向館では放課後の自主学習の学習のため多様な添削を用意し、解答しては返す仕組みを励行することで、学力をつけていきます。