これまでの記事

2021共通テスト分析 生物

志向館の徳野です。今回の共通テスト生物本試験はやはりというか予想通りというか、センター試験時代との変化がほとんど判別できないものとなりました。もともと実験の考察やグラフの読み取りなど、新しい共通テストの方針と合致していた

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大雪と共通テストを乗り越えて

みなさんお久しぶりです。志向館英語科、社会科担当の山城です。雪が多くて毎日寒くて実に北陸の冬らしい季節でなによりです。連日の大雪で雪かきをしすぎて腰を痛めております。。ちなみに自分の車はこのように雪に埋まりそうでした。

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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(場外編その3)

数学の答案の記述について、

 

中には記述の配置が適当な人もいて、流れがわかりにくい答案がある。

もちろん、採点者はがんばって読んではくれるだろうが、

やはり、印象は悪いだろう。

 

”きれいな”答案のためには、

文頭をきちんと、左に揃える。

数式も始まりを、左に揃える。

これだけで、ずいぶんと印象が変わる。

そのためには、日頃から問題集を解くときにノートの左から揃えて

書き出すことを心がけてほしい。

 

それから、計算をどの程度、記述の答案に書き出すか。

中には、途中計算をやたらたくさん書き込む人もいるが、ある程度の暗算は必要である。

そうでないと、やはり時間が足りなくなる。

かと言って、あまりに書かなくて、計算ミスをする人もいない訳ではない。

要は、程度の問題なのであるが、

 

その当たりの機微は、常勤が中心となって、生徒の答案までも把握しながら、授業を進める志向館だからこそ指導できるのであって、

 

大学生を中心にすえて、質問対応するような個別塾では、到底指導できるものではなかろう。

 

この回より、理系部会名義での投稿となりました。

 志向館 理系部会