
![]()
志向館予備校は生徒に「詳しく」あること、「先生が身近」であるいることを予備校の指導方針の第一に掲げ、開校以来、25年一貫して変わらぬ指導理念を貫いてきました。そのために決して変わらない以下にあげる6つの要素を大切にしてきました。
一,生徒の立場に立って教材を作る。 志向館の基本テキストは駿台文庫です。市販もされていて入手することは簡単です。但し,駿台のテキストは指導者が教科書として使用すると内容がいっそう効果的になります。 |
一,健康と学習 健康であるのは学習を持続するときにはもっとも重要です。 |
一,予備校生全員が使える自習室を完備 大手の予備校などでは自習しようにも座席がないことが時々あり,一日の始まりが席取りから始まるようなところもあると聞きます。 |
一,「講義」「少人数ゼミ」「個別指導」の3形態の授業を準備一人ひとりの学力の向上のため,授業形態を3種類用意しました。例えば,英語ではセンターテスト対応の問題演習授業は講義タイプの授業ですが,英文解釈や英文法は志望校・学力別に編成し,さらに,弱点補強の個別指導を週に7時間も準備しています。 |
一,担任制と面談の強化 志向館では館生1名に対して主担任と副担任がついています。そして,月に2回は面談が実施され,現在の学習方法や学習の進捗状況が確認されます。 |
一,添削指導 予備校の学習が授業だけで終わってしまっていると,現役時代と同じような効果しか上げられません。予備校が終わった後の学習が最も重要です。 |












指導方針・教育理念

