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【Max7】とは?
【Max7】とは?
【Max7】はアドバイザーによる自学・自習のプログラムです。
自分ではなかなか勉強の進まない科目(特に英語・数学)をアドバイザー、専任講師と一緒に取り組み、自分でも勉強できる力をつけていきましょう。
また、従来のゼミと組み合わせるとさらに抜群の効果を発揮するシステムです。さらに【Max7】を上手に利用することで学習のリズム、勉強法の習得を実現し、家ではなかなか勉強が進まない・・・といった問題点も打開することができます。
【Max7】のメリット
【Max7】のメリット
大量の知識を講義されても、まとめる時間が少なかったり、記憶の機会が十分にとれなかったりすると、せっかくの授業が無駄になってしまい、結局は「習っていても伸びな い」「何度授業を聞いてもわからない」「自分で問題が解けない」「実力テストになると問題が解けない」といった辛い学習、効率の悪い勉強に陥ります。
このような高校生によくありがちな傾向は、調べてみるとかなり多くの生徒が抱えている問題です。塾、予備校に通ったが伸びないという高校生の多くは自学して自ら解いた問題数が少ないことや知識が体系的に頭に入ってきていないのが、その最大の理由です。
例えば数学の問題を1題解く場合でも...
授業を聞く→整理する→自分で解いてみる→不明点を発見する→不明点を克服する→もう一度自分で解いてみる→類題に挑戦する→記憶のために整理・保存
といったように順を追って学習プロセスを分析してみると、上述したようなチャート図が出来上がります。
塾、予備校などの授業は一番最初の過程だけでとどまり、後の段階は自分で実行しなくてはなりません。結果的に塾や予備校で習えば習うほどわらないことが増えていく高校生がでてきても不思議ではありません。
志向館には従来からの伝統の少人数型ゼミ・個別対応ゼミ・迫力の講義式ゼミ・東進衛星予備校といった講座の形式に加えて、全科目に対応できる豊富な講師陣を準備し、 さまざまな個性と学力の高校生・予備校生に対応して、県下屈指の合格実績を維持してきました。
しかし、どれだけわかりやすく、いい授業をしても、結果的に自主学習の習慣が身についていない生徒の成績を伸ばすことには壁がありました。
また、習うより必要なところだけ質問したいという希望の生徒にも、とりあえずゼミを選択してもらってから…とうい学習者のニーズにダイレクトに対応できないシステム 上の弱点がありました。
そこで、現在の志向館の学習システムをいっそう有効なものにするため、また、多くの悩める高校生諸君のため、半年間の研究の結果、ついにほぼ完全といっても過言でも ないシステムのオープンに成功しました。
【Max7】 ご利用方法
1 : 学習時間
【Max7】は一人一人の学習目標を定め、一緒に勉強している周りの人を気にせず、自分の設定した時間帯で学習を進めていけます。
Max7の実施曜日・時間帯はこちらをご参照ください。
2 : 学習時間の選定
学習時間の設定は学習者が自由に行なえます。但し,1科目7時間の範囲です。例えば,金曜日に3時間,土曜日に4時間で合計7時間になります。また、土曜1日で7時間学習することもできます
【Max7】 ご利用の流れ
1 : チュータリング
【Max7】を始める前に、まずアドバイザーと相談します。
アドバイザーと一緒に、1~3ヶ月くらいの学習目標と学習計画を立て、学習カルテに記入します。
2 : 学習カルテ
学習が終わったら、アドバイザーやインストラクターの指示に従い、カルテに学習状況を書き込んでください。
進度を本人・アドバイザーとも確認できることが大切です。
3 : 中間・期末テスト対策講座
中間テストや期末テストが近づくと、土曜の【Max7】は【Max7】を選択していない館生と合同でテスト対策講座になります。
この日は少々込み合います。あらかじめご了承ください。
4 : アドバイザーとの進度相談
アドバイザーから、現在の進度についてのアドバイスを受けることがあります。
もしアドバイザーから進度について懇談の指示を受けたら、必ず懇談に応じてください。
その際もし時間がないときは、都合のよい時間を申し出てください。
5 : 特殊な問題集やプリント
解答や解説のまるでないマニアックな問題や、超難関校の入試問題に関する突然の質問の解答には時間がかかります。
その様な問題についての質問やアドバイスを受ける場合には、予め準備のために問題等をインストラクターに提出していただくことがあります。
6 : 科目の変更
科目の変更は1ヶ月単位で自由にできます。
希望の際はアドバイザーの先生に相談してください。
【Max7】 授業料
Max7の授業料につきましては,こちらをご参照願います。












指導方針・教育理念

